
東京メイドでもお取り扱いのあるデザインユニット『ナイティンゲール』さんオーガナイズのイベント『DIA DE MUERTOS -ナイチンゲールの死者の日-』が来月の8日に下北沢のWedgeであります。
久しぶりのナイチンゲールさんのイベント。コンセプトも面白そうでどんなレイアウトになるのか楽しみです。
また残念なお知らせですが、Wedgeさんは11月をもって営業を終了するようです。
にっこり笑うガイコツに色とりどりの無邪気な祭壇。
一年に一度、死者の魂が還ってくると言われる、メキシコの伝統行事「死者の日」をテーマに、デザインユニットnightingale(ナイチンゲール)が楽しい時間をクリエイト!
ダンスフロアに突如出現する棺桶!?の中で死者の気分を味わってみたり、ラテンなLIVEで音楽に酔いしれてテキーラで乾杯。
nightingaleオリジナルの“おみやげ”も並びます。
詳しくはこちらから。
詳細
2009.11.8(sun) 18:00~23:00 wedge @下北沢
DOOR¥2,000/1D W/F¥1,500/1D
内容
棺桶のオブジェを使ったインスタレーション、メキシコをイメージしたDJやLIVE、オリジナルグッズの展示販売、テキーラの振る舞い等
LIVE出演者
ロベルト杉浦 EchoStics RICE CAKE
☆当イベントは「日本メキシコ交流400周年記念事業」として外務省より認定されています。
ライブ出演者
ロベルト・杉浦
1970年名古屋市で生まれる。
19歳の頃よりタンゴ歌手としてデビュー。1993年、アルゼンチンに渡り、現地のラジオやライブに出演。以降、圧倒的な歌唱力と情熱で南米各地で熱狂的に受け入れられ、ラジオや各新聞社はこぞって取り上げ賞賛した。2000年よりスペイン語圏の約100万人が観ていると言われる超人気番組『サバト・ヒガンテ(巨大な土曜日)』にレギュラー出演。
2009年日本に対するアプローチとして、昭和時代の歌謡曲を歌い上げる道を開拓し始めたばかりである。
EchoStics(エコースティックス)
OMIなどで個性的かつ強烈なオトの余韻を生み出すギタリスト坂ノ下典正。3年間NY地下鉄でストリートミュージシャンとして活動、 KnittingFactoryなどで演奏してきたピアニカ/ハープの西村大助(someone’s garden編集長)。タブラからドラムまであらゆるリズムを昇華させるパーカッショニスト今井良英。饒舌なメロディを刻むベーシスト加藤秀。そこから生 み出されるのは、「オト」の散文詩。
RICE CAKE
nightingale専属の女子ユニット。
メンバーはヘアスタイルだけソウルフルなボーカリスト2人+ミステリアスなハーピスト。
毎回様々なアーティストをゲストに迎え、ポピュラーなカヴァー曲で、イベントを盛り上げている。



